地盤改良工事・基礎工事

・軟弱地盤を改良し、確実な構造物基礎の補強が可能です。

・透水性の大きな地盤を改良し、止水・遮水壁の造成が可能です。

・小型機械による施工で、狭い場所や高さ制限の厳しい場所でも施工可能です。

 

鉛直地盤アンカー工       深層改良工

高圧噴射攪拌工         小型中深層攪拌工

薬液注入工           場所打ち杭工

★エポコラム工法         



 

 鉛直地盤アンカー工  

鉛直地盤アンカー工法は、硬い地盤に建物の基礎をアンカーによって固定(定着)することで耐震性を高める工法です。本工法は、マンションなどの構造物を、大地震により発生する引抜力による転倒や、風圧・土圧によって生じる転倒、地下水の水圧による地下構造物の浮上がりから守ります。

 

point1: 既存マンション等の構造物への施工容易

     既存構造物の基礎に鉛直地盤アンカーを施工するため、既存構造物への適用が容易です。

point2: 耐震設計上必要な引抜耐力短期間施工が可能

     熟練した施工技術とシンプルな構造のアンカー材の選択により短期間の施工が可能です。

point3: 引抜耐力きくなると、他工法に比べてメリットきい

     例えば、引抜耐力が大きいと基盤部へラップルを増築する方法に比べて一般的に工費は安く、工期は     短くなり、コストダウン・工期短縮が図れます。

 

 

 

エポコラム工法は、地盤中にセメントスラリーを注入しながら篭状攪拌翼の外翼と芯翼、中翼と掘削ヘッドが相対して回転する複合相対攪拌により、三次元的な混合・練込みを行う地盤改良工法です。低速回転・高トルクによる大口径コラムの築造や礫層・硬質地盤対応が可能な技術です。

 

point1: 大口径コラムの築造ができ、コスト縮減工期短縮 が可能です。

point2: 転石・礫層・硬質地盤の攪拌性能に優れています。

point3: 杭芯の鉛直精度保持 に優れています。

point4: コラムのラップ部接合・融着完全にできます。

point5: 品質良好コラムの築造ができます。

point6: 周辺地盤に対する有害変位防止ができます。

 

 

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